きまぐれロジック

医学生。音楽、日常等 Twitter:@bigbigmuff

神経分離について

最近、神経分離に対してそれなりに真面目に向き合うようになった。

ギター歴7年目にしてである。遅すぎる。

まあそんなツッコミは置いといて、具体的にどんなことを始めたのかというと、よくある指を固定しながら握ったり開いたりする方法である(あまりにも言語化が難しいため、どんな方法か知りたい人は今検索したらたまたま同じことをやっている動画を見つけたのでこちらをどうぞ。https://youtu.be/ehEqL_8ojXk)

この練習の利点は、移動時間など、ギターをどうしても持つことができない時であっても行えるということである。ギターの練習なのでギターを持った方が良いに決まっているとはいえ、そうはいかない時に時間を有意義に使えるのは強い。バカにできない練習法だなと思う。

で、実際にやり始めて感じたのが、思ってたより遥かに分離出来てたっぽい(笑)。

そもそもピアノ歴・ギター歴がそれなりにある上に、以前から小指と薬指を使った弦一本の速弾きを淡々とやるだとか、各指2本ずつについてトリルをやるだとか、そのくらいの神経分離練習は頻繁に行っていたので、そりゃそうか。

ただ、バカテク系のギタリストを見るとやはり分離度のレベルが違いすぎる。当然だが彼らは毎日のように狙って分離練習を積み重ねてきたのである。

自分はそのような高度なテクニックを要する音楽をやることはないが、できないこととやらないことは当然異なるのであって、やらないとはいえできるようにはしておきたいなと思う。

というわけで、当分の目標はそのレベルでの神経分離である。(勿論ギターも触りますよ、ただ空き時間を有効活用に使います、という話です…)